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    Twitterで書いたことまとめその3-うんち編-

    Twitterに書いたことをブログにまとめました。(その3)
    今回は主にうんこについての考察や、わけのわからないことについてです。


    ・うんこ味のうんこ
    『うんこ味のカレーか、カレー味のうんこか』。
    もはや定番過ぎてネタにもならない、究極の2択だ。
    求めるのは、『内に孕んだ狂気』。
    『排泄』という日常的な生理現象は、生物学的にも正常な行為である。
    そこにタブーが存在しており、その葛藤が面白いのだ。
    さて…『うんこ味のカレーか、カレー味のうんこか』。
    ここまでは、ただのネタとしての『面白さ』でしかない。
    このタブーに、どこまでリアリティを与えられるかが問題となる。

    「糞を食べる」として、その行為を選択した異常性に、見るものは最初笑うだろう。
    だが、カレーを食べるように平然と食べ続けたら?
    糞の舌触りや食感、味、臭い……
    そういった細かな描写とともに、『糞食』を限りなく現実的・日常的行為として描けばどうだろうか?
    『ネタ』は、『狂気』の入り口に過ぎない。
    (『はれときどきぶた』の異常性・不条理性から、『狂気』は容易に想像できるだろう。)


    ・糞がテーマの創作物
    何かを食べると一定時間を経て、便意が芽生える。生物としては、当然の事だ。
    『食』がテーマの作品は数ある。そして、それらは大多数に受け入れられている。
    しかし、その反対…『糞』について真摯に取り扱った作品は少ない。何故だろうか。
    聖人君子でも乞食でも等しく『糞』をひり出すというのに…。
    『食する』ことが『プラス』なのに対し、『マイナス』だと考えているからか?
    『マイナス』の題材でも『良い作品』は作れると思う。もっとも、私は作りたくないが。
    注意してもらいたいのは、『糞はどこまで行っても糞』ってことだ。
    マイナスはどこまで行ったってマイナスに変わりはない。
    だが…『昇華』は無理だが、『転化』はできる。
    そういう事だ。


    ・文化人類学的な意味での糞尿
    最近読んだ中でとりわけ面白かった糞尿についての考察は、
    礫川 全次著『糞尿の民俗学』だ。これは非常にオススメできる。
    特に『ハイヌウェレ神話と食物起源』の話と、『厠神』についての話が非常に興味深い。
    学術的にも面白い本なので、図書館などで是非とも探してみて欲しい。
    『死体』や『糞尿』から食物が生ずる…つまり、『マイナス』から『プラス』への転化。
    ここに起こっている価値観の変化。上手く言えないが、そこに惹かれる。


    ・HENTAI
    最近の傾向として、『変態』を自称する人が多いように思える。
    どうも、『変態』の稀少性は2chにおける『神』クラスにまで下がってしまったようだな…。
    もっとも、言葉の意味するところにケチを付けるほど野暮じゃあないがね。
    だが、一つだけ言っておきたいのは、
    『本当におかしいものは、誰も好きにならない』ってことだ…。
    そしてそれらを好む極一部の『変態』は、本当に少数だが確実に存在する…。(前行と矛盾するようだが。)
    関わり合いにはなりたくないけどな。
    (言っておくが『糞尿愛好』とかいう生易しいレベルのものじゃあない。)


    ・糞ポエム
    焼き味噌だと思った。
    いや、そう思いたかっただけなのかもしれない。
    焼き味噌を食した。


    ・ケツバッタ
    「ケツバッタ参上!パン、パン、パパン!」

    書きかけの原稿を前に、私は筆を置いた。
    ケツバッタ……か。何を書いているんだ?一体、私はどうしてしまったんだ……。
    ちょっとした自己不審に陥りながら、私は肛門に詰めたコルク栓を抜いた。


    ・その他のファッキン糞ネタ
    天国に到達することでうんこが周囲に落下していく能力に目覚めたい
    肛門の括約筋を操る能力者になりたい
    ヤムチャさん、尻がお留守ですよ


    ・桃から生まれた飲食店
    ※実在の人物・団体とは一切関係ありません
    桃から生まれた桃太郎は、自身を産み落とした桃をロゴマークに冠した飲食系チェーン店を全国に展開。
    準社員の筋組織にICチップを埋め込み、その動きを操りながら運営していた。
    桃太郎の支配するその店━━ここでは、仮に『B』としよう━━は、厳格な階級制の下で運営される。
    準社員の多くは、鬼ヶ島から奴隷船で送られて来る鬼達。
    彼らの多くは、マニュアル化された苛烈な労働の中で命を落として行った。
    調理中に食材を盗み食いした鬼が、暴行で死亡する事も日常的に起こっていた。
    そんな中でも、鬼達の信仰心は消えなかった。
    むしろ、過酷な環境の中で、鬼達が信仰にすがって行くのは自然だった。
    ドリンクバーとスープバーに隠した像を崇拝し、閉店後は残飯を祀る鬼達。
    いつの間にか、鬼達は正社員の倍以上の数に膨れ上がっていた………。
    その反乱を何よりも恐れた桃太郎は、新メニューを増やした。
    ここまで言えば、もう諸君にもお分かりだろう。


    ・バナナについて
    ※実在の人物・団体とは一切関係ありません
    balanced and national agriculture network association(国際農業安定化連盟)
    …略してBANANA。
    まあそんなことはともかく、最近のバナナは圧倒的に『ガッツ』が足りない。
    確かに値段は安くなり、甘みも格段に良くなっただろう。
    しかし、現在売られている一般的なバナナは、人の手無しには増える事はできないのだ。
    バナナに『ガッツ』が足りなくなった今こそ、
    あのアマゾンの奥地に生えているという伝説の『バナナの原種(バナナ・イヴ)』が必要なのではないだろうか。
    食べた事ないけど。


    ・ドンタコス
    ※実在の人物・団体とは一切関係ありません
    『ドンタコス』というスナック菓子をご存知だろうか。
    トルティア(テクス・メクス料理のトルティーヤ)を再現したスナック菓子である。
    実際の香りやスパイシーな味は、それに近いと言えるだろう。
    個人的には、ドリトスの方が好きだが。
    だが、味以上に、『ドンタコス』が私の心を掴む理由がある。

    『ドンタコスおじさん』━━━━━━━━━━━━━━
    パッケージの下の方にある、升目模様の丸顔にソンブレロを被った人物。
    彼の恍惚の表情は、麻薬常用者のそれを連想させる。
    『ドンタコス』のCMにて、「ドンタコスったらドンタコス」と連呼しながらツーステップで行進を続ける彼の姿は、
    その異常性を端的に象徴しているだろう。

    そして、彼の自宅を見た時、私は戦慄にも似た言い知れぬ狂気を感じた。


    ・ぼくのかんがえたさいきょうのかくとうぎ
    -『パンジョラー』-
    【概要】:
    中東発祥の格闘技の一つ。
    打撃技と関節技に加え、魔法が使える点が最大の特徴である。
    ボクシングの様なラウンド制では無く、KOかリングアウトするまでの無制限試合が一般的。
    近代ルール以前は、どちらかが死亡するまで続けられる事もあった。

    【魔法系】:
    『パンジョラー』で使用される魔法は、2つの系統に分類されている。
    ルールによって、どちらか1系統、或いは両方が使用される。

    『ンメント(即死系)』/
    ンメントの特徴は、相手の身体を内側から破裂させる点である。
    ただし、接触しなければならず、打撃技や関節技に絡めて使用するのが普通。
    基本的に受け身が取れない為、非常に危険な魔法系である。

    『モロポガ(生贄系)』/
    接触型のンメントに対して、非接触型の魔法系である。
    成人一人分の生命エネルギーを利用する事で、相手の身体を破裂させる。
    エネルギーを利用された人間は死ぬ為、主に観客が犠牲となる。


    ・ぼくのかんがえたさいきょうのすぽーつ
    -『ブリチャックボゥル』-
    1874年、イギリス人農夫のローレル・スタインが発明。
    現在の形にルールが整備されたのは、20世紀に入ってからである。
    元々はウエスト・ヨークシャー地方に古くから伝わる、子供の遊びだったという。

    【基本ルール】:
    各チーム70人。
    サッカーの様なメンバーチェンジは無く、負傷退場しても補充は無い。
    フィールドは、210メートル*170メートルの長方形。
    中央から半分ずつが各チームの陣地となり、
    『ウンボー』と呼ばれる楕円形のボール3個を奪い合って、敵陣地を潰して行く。
    『ウンボー』に仕込まれる火薬量、及び糞尿の量は、国や地域によって差がある。
    1917年のイングランド大会では、観客を含む235人が死傷。
    試合中だった140人は全員が糞尿まみれになって爆死した。


    ・面接のエチケット
    「好きな動物はなんですか」
    「豚です。ブヒ!…おっと、失礼。鼻息が荒くなってしまって」
    「それは、当社で働く上でどのようなメリットがあると考えていますか?」
    早朝未明…彼は、丸焼きの状態で出荷された。


    ・月刊動物人間 『象さん、殺して』係
    ※実在の人物・団体とは一切関係ありません
    「象に殺されたい」という願望は、子供なら誰しも思い描いただろう。
    そんな子供達が注目するのが、暴れ象。
    『ムスト(Musth)』と呼ばれ、成熟した雄の象が凶暴化する期間である。
    本誌では、象に殺されたい子供を募集します。
    希望者は、氏名・年齢・性別・住所・電話番号を明記の上、下記の宛て先まで。

    ・特集:あの会社は今
    ※実在の人物・団体とは一切関係ありません
    安心と不安を兼ね備えた警備会社セコム。何かあっても、来たり来なかったり。
    顧客は減少の一途を辿り、犯罪は増加し続けていた。
    やがて、20年の歳月が流れ━━━━━━━━━━━
    そこには、元気に駆け回るセコムの姿があった。


    ・『神殺し』 作詞:ニコライ 作曲:ニコライ
    (前奏)
    セリフ(悪いけど、神様の分は無いんだ。この供物、3人分だから。)

    1番:
    ワレハ不軽ゾカレハ慢
    コハ無明ナリシカモアレイマシモ展ク法性ト
    菩薩ハ礼ヲナシ給フ

    ☆焼・き・味・噌!焼・き・味・噌!
    (違う…焼き味噌じゃない!)
    焼・き・味・噌!焼・き・味・噌!
    (違う…焼き味噌じゃない!)

    かわいそうなクランコアン
    マーニーに呪いのコトダマを吐いた
    「アカタタ コノロアナピキータ」

    ぺったんぺったん おもちをぺったん
    セリフ(この餅野郎、叩かれて興奮してやがる…)
    家族ぐるみの生活 そして結婚 それと長い靴下

    (間奏)
    セリフ(この世に神がいればこそ、私は生きよう。いつか、神の顔が変わるほど殴れる日まで)

    2番:
    観客様ハミナ鰯
    咽喉ガ鳴リマス牡蠣殻ト
    ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん

    (☆繰り返し)

    雲模様フィルタ先生!Yeah
    日本人ならばお茶漬けを食べよう
    永谷園の
    うめ

    ブヒブヒ プヒッ…ブゥブゥ ブー
    セリフ(ええ…適当に糞について語れば、納得するはずです。)
    この豚がァーーーーーーーーーーーーッ!
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    ニコライ

    Author:ニコライ
    >>18いわくヘタレシューター。
    あとドット絵とかmidiやってたりするけどおまけ程度。
    最近急に忙しくなっちゃったらしい。
    ゲームを作ってるニート。

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